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インテリア選びのコツ

お部屋が決まったら、次は家具!という方も多いのでは?
ここでは、ちょっとしたインテリア選びのコツをご紹介。これで暮らしの快適度もUP!

ベッドルーム編
ゆとりを持ったスペースを
1日の疲れを癒す快適な眠りのために、最高の寝心地を手に入れましょう。
ベッドルームに必要な家具は、ベッド/ナイトテーブル/洋服ダンス/チェスト/ドレッサーなど。
あまりぎゅうぎゅうに押し込めると、眠りにつくとき圧迫感を感じます。また最も無防備になる部屋ですから、
災害の際家具が倒れてきたりするととても危険。なるべくゆとりを持ってレイアウトするのが大切です。
ベッドのまわりには、ベッドメイキングをしたり、起きて伸びをしたりするスペース、
夜中にベッドから落ちてしまっても大丈夫な余裕がほしいところです。
ベッドサイドを壁につけておく場合は、10cmくらいあけておくとよいでしょう。(数字は目安です)
収納家具やドレッサーなどにも、開け閉めや出し入れをしたり、座ったりするスペースがつきもの。
ベッドも「サイズ」や「機能」また「デザイン」など様々なバリエーションがあります。
店内のアドバイザーの方に色々と質問して選ぶのが良いでしょう。
ベッドとマットレスの選び方
快適な睡眠が得られるかどうかを決定する最も重要な要素が、「マットレスの良し悪し」です。
柔らかすぎるマットレスでは胸とお尻が沈み、背骨が曲がって寝苦しくなったり寝返りが多くなったりします。
寝返りには筋力が必要になるため、疲れを感じてしまいます。
逆に硬すぎるマットレスは、体がまっすぐになりすぎて腰が浮いた感じになり、疲れる姿勢になってしまいます。
また局部的に圧力が加わりしびれを感じたり寝返りが多くなったりします。
背骨の曲がり方が、立っているときよりやや緩やかなカーブになるのが正しい寝姿勢。
それを保てるのが、適度な硬さのマットレスです。
マットレスにもたくさんの種類があり、日々進化しています。
人それぞれ向き不向きもありますので、ぜひ寝比べて、自分にピッタリのマットレスを見つけてください。
ダイニング編
家族そろって、楽しく食事をとるために
ダイニングテーブルの周りには思った以上のスペースが必要です。
ついテーブルの大きさだけで考えてしまいがちなのでご用心。
省スペースのためにと円形のテーブルをお探しになる方が少なくないですが、
円形のテーブルは案外たくさんのスペースを使いますので注意!
キッチンとダイニングはスムーズに行き来できてますか?
美味しく楽しく食事するためには、まず食事の準備がスムーズに出来ること。
食事はゆったりとりたいもの。
椅子を引いて立ったり座ったりするのに十分なスペースはありますか?
座っている人の後ろに人が通るスペースはありますか?
食事中にも席を立つことはあります。
テーブルのそばにカップボードやダイニングボードを置く場合は、
扉を開いたときに座っている人の邪魔にならないよう気をつけましょう。
座っている近くに背の高い家具があると、かなり圧迫感を感じます。
ダイニングテーブルの周囲は出来るだけスッキリさせたいですね。
座ったときの目線の先へも配慮してみてください。
食事の用意をしたままのキッチンが丸見えでは、美味しい食事も台無しです。
ダイニングボードの選び方
Point1.寸法
設置する場所の寸法をあらかじめ測っておき、スペースにあったものを選びましょう。
マンションの場合、柱や梁にぶつからないか注意。特に高さのチェックは忘れがちです。
お手持ちの一番大きな食器が入るかどうか、内側の寸法もチェックしておきましょう。
Point2.扉
開き戸は扉が全開でき、モノの出し入れがスムーズ。反面、扉を開けるため手前に広いスペースが必要になります。
引き違い戸は扉を開け閉めするスペースが要らない代わりに、半分ずつしか開くことが出来ません。
また扉一枚分奥行きが小さくなります。折り戸や上に跳ね上げるタイプなどは、開閉がスムーズに行えるかお店でチェックしましょう。
取っ手が持ちやすいか、金具がしっかりしているか、しっかり握って確かめてみてください。
Point3.形状
棚板か引き出しか、用途に合った形を選びましょう。
引き出しは奥の物の出し入れがスムーズにできますが、実際に物が入る部分の容量は少なくなります。
棚板は強度がしっかりしているか、高さが細かく調節できるかチェック。
引き出しは、がたつかずスムーズに出し入れできるか、引き出し自体の造りがしっかりしているか、チェックしましょう。
Point4.耐震性
最近では転倒防止金具付属のものが多くなっています。強化ガラスを使ったガラス扉もあります。
せっかく転倒対策をしても、ガラスが割れてしまうと中のものが飛び出し、割れたガラスで怪我をします。
普通のガラスには飛散防止フィルムをはるとよいでしょう。
リビング編
リビングのカラーコーディネート
誰もがくつろげるように、明るく落ち着いた雰囲気を心がけましょう。
ナチュラルカラーのベージュや淡いオレンジなど暖色系を基調に、
ソフトな色調で穏やかにまとめます。ラグやクッションをアクセントカラーに。
絵画も、個性の強すぎるもの・好みがはっきり分かれるものよりは、
淡い色調の風景画や明るくくつろぎ感のある絵などを飾ってみてはいかがですか?
ソファの選び方
大きさ、色、形や素材、価格と品質のバランス、使い方・・・選ぶ基準は様々です。
どういう座り方をするのか・・・ライフスタイルにあったソファを選ぶこと。
和風なのかモノトーンなのかナチュラルなのか・・・インテリアのイメージをしっかりまとめておくこと。
そして、なんと言ってもソファは‘座って使うもの’。
「座り心地」が重要なポイントです。かしこまって座ってみるだけではダメ。
靴を脱いで、深く座り込んでみたり、あぐらをかいてみたり、寝転んでみたり・・・、
実際に自宅でこう使いたいという座り方で試してみることです。
深く座り込んでみて、ももやふくらはぎに圧迫感がないかもチェックしましょう。
天井が高く、広々としたお店に置いてあるのを見ると、実際の大きさより小さく感じてしまいます。
置く場所が決まっている場合は、どのくらいの大きさまで置けるのかあらかじめチェックしておきましょう。
ソファ購入と同時にレイアウトを決めるなら、巾、奥行き、高さをよくチェックして、
実際に置いてみた感じをしっかりイメージしてみましょう。
インテリアの中でも、その人のセンスが表れるのが「ソファ」ではないでしょうか。
リビングでくつろぐ姿を想像しつつ、お好みの「デザイン」と「機能」を兼ね備えた一品がきっと見つかる事でしょう。
子ども部屋編
成長と共に進化する部屋
子供部屋はお子さまの成長に合わせて役割が変化します。
お子さまが小さいうちはベッドルームや兄弟の遊び場として。
子供部屋のインテリアはお子さまの感受性に大きな影響を与えます。
また、子供たちだけで眠ったり遊んだり、自分で着替えをしたり、
お子さまの自立を助ける場にもなります。
お子さまが大きくなってからは、勉強部屋として、趣味を楽しんだりくつろいだりする場として。
そしてベッドルーム。家庭の中でお子さまのプライバシーが保たれることが大切ですが、
逆に孤立しすぎないことも大切です。
さらにインテリア計画としては、お子さまが成長し家を出た場合のことも考えておきたいですね。
夫婦のリラックススペースや客間、応接間などに活用できます。
幼児期のインテリア
小さいうちから良いインテリアや良いコーディネートに触れることが大切です。
感受性の豊かな子に育つように、明るい色をベースにポップでカラフルな色を
ふんだんに取り入れてあげてください。
成長に合わせて変化させなくてはならないので、壁紙はあまり幼稚なものにせず
シンプルで掃除のしやすいものにすると良いでしょう。
カーテンやラグ・クッション・ベッドカバーなどファブリックは手軽にイメージチェンジできるので、
年齢にあわせて楽しめます。
お子さまの意見を取り入れることも大切ですが、先のことも考えてご両親がちゃんとコーディネートしてあげることも大切です。
思春期のインテリア
まず落ち着いて勉強できる環境が必要です。小さいうちは兄弟一緒でも、
年齢とともに一人一人のプライベートな部屋を用意したいですね。
くつろぐスペースと勉強するスペースを分ける方法もあります。
学習机は、窓に向けて置くと直射日光が目に入ったり外が気になって集中できなかったりします。
疲れたときにふっと窓の外に目を向けリラックスできるような配置のほうが集中できます。
一人一人の持ち物は年齢とともに変化します。
家具や収納は造り付けで固定するより、後から買い足せる定番のものや、
不要になったとき別の部屋で使い回しできるもののほうが便利です。
学習机の選び方
大抵の人が「自分のはこうだったなぁ・・」と、思い出をお持ちではないでしょうか?
成長期のお子さまを見守り、ともに歩み、思い出をつくっていく大切なモノです。
知識と、こだわりと、厳しい目と、愛情を持って、じっくり選んであげてください。
  1. 自分だけのスペースを持ち、自分の責任で整理整頓をする習慣をつける
  2. 正しい姿勢で集中して勉強する。
学習机は、これらに配慮しお子さまのために設計された家具。お子さまがはじめて手に入れる、自分だけのお城です。
人によってはもっとも、お子さまの成長を見守る家具です。
しっかり下見して、お子さまが本当に喜ぶ学習机を選んであげてください。